痩せやすい仕事って?やってみよう日常ダイエット!

ダイエット向きの仕事ってどんなのがあるの?

働きながらでも意識することで、痩せることはできるはずです。仕事をしながら痩せるんですが、仕事が何よりも最優先であることは忘れてはいけません。

極稀にダイエットのことを考えるあまり、仕事に支障が出てしまうなんて人がいます。これは絶対にダメですよ!仕事をバッチリやっていて、シュッと引き締まったカラダをしているからカッコいいんです!

ここでは、仕事もダイエットも両立できる方法を一緒に考えていきましょう。

痩せるためにまず大前提は、摂取カロリーが消費カロリーを上回らないことです。今回はそのためにダイエットを兼ねた体を動かすことができる仕事を考えていきますね。

痩せるでまず頭に浮かぶのは「引っ越し屋さん」ですね。

重いものを一軒家やマンションの部屋から運ぶ。荷物を積める。考えただけで汗びっしょりです。かなり体力がいるし、カロリーの消費量がハンパないはずです。

働けば働くほど動いて痩せられるのでダイエットにはいい仕事です。ただキツイのでガリガリになってしまうかもしれませんね。健康的にダイエットするには向いてないかもしれません。

動く仕事で次に浮かんだのが「新聞配達」です。自転車やマンションの中を歩いて配る仕事なのでいい運動になりそうです。仕事の時間も1時間程度なので朝の運動にいいかもです。

早朝に運動することは1日の代謝を上げるきっかけになるので、おススメですね。早起きできる人はやってみてください。

「掃除の仕事」も全身を使う有酸素運動ですね。

雑巾やふきんでいろんなところを拭き上げる。とてもいい運動です。仕事をしながら痩せられるのでダイエット向きですね。

「飲食店の仕事」もいい運動なんですよ。

お店の中を行ったり来たり動いたり、ぐるぐる巡回したり、じっとしてる時間はほぼありません。飲食店の人はずっと動いてるので「前世は回遊魚だった。」と信じている人が多いんだそうですよ(笑)もちろんダイエット向きですね。

考えただけでいろんなダイエット向きの仕事がありますね。大切なのは健康的に痩せること。極端に摂取カロリーを減らして、消費カロリーだけ上げ過ぎると、ガリガリのカラダになるので注意しましょうね。

 

 

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無理なダイエットが体臭の原因。

ダイエットに取り組んで、「少し体重が減った!」と喜び、さらにさらにと食べることを控えて、どんどん無理なダイエットをしているとき、ふと自分の体が臭く思うことありませんか?

実は無理なダイエットは、体臭の原因になるんです。ダイエットと体臭のつながりについて解説します。

まずは、急なダイエットをしていると、血行が良くなり、血液の中の乳酸が増えます。体は乳酸がうまく代謝されないと、汗と一緒にアンモニアが排出されます。そのせいで汗をかいたときにツンと鼻につく、臭いにおいがするのです。

また、食事制限をしすぎて、糖質制限など炭水化物、糖分が不足すると、カラダはエネルギーを作るために、体の中の脂肪をエネルギーに変えようとします。

脂肪が燃焼されて、ダイエット効果はもちろんあるのですが、体脂肪からエネルギーを作り出すときに、ケトン体という物質が排出されます。

このケトン体が血液を通って、体全体にいきわたり汗とともに蒸発して、体臭になります。体臭が強くなれば自分で分かりそうなものですが、自分の臭いって意外と気付きにくいです。

人に言われて気付くなんてことのないように、日頃から清潔に保つように、心掛けるのと、あまり無理に追い込むダイエットではなく、徐々に数か月単位で食べる量を減らしていくダイエットを心掛けましょう。

全てのダイエットがいけないのではありません。注意すべきは急な食事制限や絶食など、急激にエネルギーを摂取しなくなるダイエットを止めるべきなのです。

せっかくダイエットに成功しても「なんか臭いなあ…」と思われてしまってはとても残念です。

ゆるやかな食事制限は体臭を引き起こしません。長時間かけてゆっくりと体重を落としていくことが、筋肉の残った綺麗なプロポーションを保つ秘訣です。

そしてさらに、筋トレや有酸素運動を行うことで無理なくダイエットができるのでやってみてください。ダイエット成功の秘訣は無理をしないことがまずは大切なんです。

 

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プロテインダイエット その2

その1で炭水化物の食べ過ぎは脂肪がたまる原因だというところまでお話ししました。また夕食時は炭水化物を摂らないこともダイエットの近道なのでダイエットに慣れてきたらやってみてください。

ではプロテインを摂るタイミングについてですが、自身の食事を振り返ってみて脂質を多く摂っている食材をプロテインに置き換える。軽食やおやつを食べていたところをプロテインに置き換えてみる。など今までなにか食べ過ぎていたと思うところをプロテインを飲んでそれ以外は口にしない。ということが基本です。

何のダイエットでもそうですが、消費カロリーと基礎代謝を上げる2つの意味で運動が大切になってきます。さらに運動や筋トレで消費カロリーを増やすことができれば太りにくい体になり、そこまで気にせず食べたいものを食べてもあまり変わらなくなります。

運動経験がある人はランニングや自重での筋トレなどを始めてみてください。運動経験のあまりない人はウォーキングや散歩などから始めてみてください。自転車で行っていたところを歩いて見たり、スーパーの買い物時にカートを使っていたところをかごを持ってみたりするだけで消費カロリーは増えます。できるだけ運動や筋肉を使うことを意識してみましょう。

このプロテインダイエットを成功させるために、大切なのはプロテインを摂ることだけでダイエットが成功するのではなく、自身の食生活をもう一度見直し食べ過ぎている部分でどうしてもお腹が空いて仕方がない時にプロテインを飲んで凌ぐことです。

1食全てをプロテインに置き換えると栄養バランスが崩れてしまうので、バランスを考えてメインや他のおかずで置き換えられる食材を探しましょう。

プロテインを飲むことで筋肉が付きやすくなっているので運動をプラスすることを欠かさない。筋肉が付くと基礎代謝が上がります。女性の方は思っている以上に筋肉は付きにくいです。思いっきりトレーニングしてもそこまで筋肉は付きません。なので思いっきり運動しましょう。

最初は難しいでしょうが慣れると普通にできてしまうことです。何事も継続が大切です。

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プロテインダイエット その1

ダイエットの代名詞ともいえるプロテインダイエット。食事をプロテインに置き換えてダイエットする方法です。

置き換えるということはどの程度置き換えればいいのか?何か注意点はあるのか?気になっていることがあると思いますので解説してゆきます。置き換えについて正しく理解して減量を無理なく楽しく成功させましょう。

まず基本的に体重の増減は基礎代謝と運動で消費されるカロリーと食事から摂る栄養のバランスで決まります。消費カロリーよりも摂取カロリーが多ければ体重は増えますし、摂取カロリーよりも消費カロリーが多ければ体重は減ります。

すなわち、摂取カロリーと消費カロリーを自分でコントロールすることができればダイエットは何の苦も無く成功させることができるんです。

SNSなどで見かける海外のすごいトレーニーたちの体は計算されつくした上に作り上げられたものだということが分かりますね。

では具体的にどういう風にやっていくのか。

食事量を抑えるということは、食べるものをまんべんなく減らすことは難しいので減らしたい栄養素と、減らしたくない栄養素を考えて食事を摂ることが大切なんです。バランスのいい食事を摂りながら足りていない栄養素を摂る意味でプロテインが必要なんです。

通常、メインとなるおかずには肉などの脂質が多いものが多いと思います。メインの料理を減らすことが手っ取り早く脂質をなくしてダイエットに効果が出やすいのですがメインの料理にはタンパク質やビタミン、ミネラルが多いので減らしたくないですよね。

またタンパク質は筋肉、皮膚、爪や髪など体を作るのに大切な栄養素で不足すると体重は減ったが貧相な体になってしまいます。そうならないために、手軽に効率よくタンパク質を摂取できるプロテインは必要なんです。食事量を減らすことで減ってしまったタンパク質、ビタミン、ミネラルをプロテインで補うのです。そして食事の際必ず食べている炭水化物も食べ過ぎると体内で脂肪に代わってしまうので白米や麺類はお茶碗1杯までに止めておきましょう。

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初歩的なこと。よく噛みましょう。

皆さんは食事をするときの咀嚼回数を意識したことがありますか?何かと忙しい日常でそんな当たり前のこと、噛むということについて考えたことあるでしょうか?じつは噛むということをしっかりとすることでダイエットに効果があるのです。

忙しいとついよく噛まずに早食いしてしまうのですが、よく噛んで食べるということは体にはとてもいいことなんです。よく噛まないまま飲み込むと消化吸収に時間がかかり胃腸の負担になります。だから30回くらいはしっかりと咀嚼したのちに飲み込んで食べるようにしましょう。

何かを制限、食べる我慢をするのではなく、食事の量を変えずにいつもどおりの食事をしてよく噛むだけでいい。とても簡単です。いろんなダイエット法がありますがこんな簡単なものはないと思います。ではどんな効果があるか説明します。

まずよく噛んで食べることで唾液が多く分泌されると食べ物の糖分が分解されやすくなり血糖値が上がることにより満腹感を得られやすいです。

よく噛むことで胃腸での消化吸収はされやすくなり便秘の解消にもなります。

またよく噛むことで消費カロリーが多く使われてダイエット効果も出てきます。

よく噛むことで顔や頬の筋肉を良く使い顔が引き締まって顔痩せ効果があります。

気をつけるのは口の中に入れた物を飲み込んでないのに、次の食べ物を選んで箸をつけてしまう…これがよく噛まないことにつながるのです。しっかりと噛んで飲み込んで口の中に食べ物がなくなってから次食べるものを選ぶようにしましょう。

さらに食後にガムを噛むことで唾液の分泌を増やし胃の中の食べ物の消化吸収を助けてくれるのでやってみてください。

やめておいてほしいことは、よく噛んでいるから好きな物を好きなだけ食べてもいいと勘違いしてしまうことです。バランスの良い食事を心掛けて食べ過ぎには注意しましょう。

よく噛んでダイエットというとても簡単な方法を紹介しました。噛む回数30回を守ってゆっくりと食べ物の味を味わって食べ過ぎることなく自分のペースで続けましょう。

 

酵素についてのお話

世界的に話題のローフードダイエット。一体どのようなものなのでしょうか?

ローフードとは日本語で生食を意味します。ローフードとは調理加工をせずに食材をそのままの状態で食することをいいます。調理加工しない食材には目に見えませんが酵素というものが多く含まれていて、その酵素を意識して多く摂る食事法がローフードダイエットです。

人間は生まれ持って体内に酵素を持っています。潜在酵素とも言いますが、その潜在酵素は年齢とともに徐々に減っていくのです。潜在酵素には代謝酵素と消化酵素の2種類があり、代謝酵素は呼吸をする、ホルモンを分泌する、体を動かす、脳を使って考えるなど生命活動に関わることに欠かせないことです。

消化酵素は食べ物を胃や腸で、消化、分解、吸収するときに使われるものです。

肉や加工食品は消化のために多くの消化酵素を使います。体にとめて置ける酵素の量は限られていて使いすぎて補わないと代謝が悪くなってしまうのです。だから食生活を見直し、生のものを意識的にとることで消化酵素の使用量を減らし、生の野菜や果物に含まれている食物酵素自体を使って分解消化するので体内の酵素の使用を抑えてくれます。

生の野菜や果物に含まれる酵素は熱に弱く47度を超えると破壊されて機能しなくなるのです。だから生で食べることで酵素を体内に取り込むことができるのです。海外では早くからこのローフードの考え方が広まっており、書籍やローフード専門店が多く出店しています。

このローフードダイエットは食事制限の必要がなく、生の野菜や果物ならどれだけ食べても構わないのでとても続けやすいダイエット法です。ダイエット法が続かない理由の多くは食事制限によるストレス、その反発によるドカ食いによるリバウンドです。

無理せず白米や大豆製品は食べて揚げ物などの脂肪の多い食品は控えましょう。そして生の野菜や果物だけではタンパク質も足りなくなるので肉や魚はできるだけ食べるようにしましょう。

ナッツの栄養と効果

ナッツ類はカロリーが高いということは広く知られていると思います。なのであまり食べない方が多いでしょう。しかしナッツには栄養が豊富に含まれています。ただ食べ過ぎると良くないのでナッツの効能について正しく知っておきましょう。

ナッツは香ばしくて食べだすとなかなかやめられないですよね。ついつい食べ過ぎてニキビができたり高カロリーなので太るというイメージがあると思います。体型やお肌を気にする方は敬遠する食材かもしれません。

ナッツには脂質、植物性タンパク質、ビタミン、ミネラルが多く含まれています。実はその半分以上が脂肪なのですが、脂肪は飽和脂肪酸(エネルギーになるが脂肪が付きやすい)と不飽和脂肪酸の2種類がありナッツの脂肪は不飽和脂肪酸で、不飽和脂肪酸には体内に残りにくく、血液中のコレステロールを減らす効果があります。

ではいくつかのナッツについてもう少し詳しく説明します。

アーモンドはビタミンEを多く含みその抗酸化作用で血行を良くし冷え性の改善、また食物繊維も多いので便秘の改善、シミやしわなどの美肌効果、肌への潤いを与えるなどの効果があります。

くるみはタンパク質とオメガ3脂肪酸を含むので、動脈硬化を抑えて脳の回転を早くして脳血管疾患や心臓病のリスクを減らしてくれます。アーモンドよりも食物繊維が多いのでさらなる整腸作用があります。

マカダミアナッツはバルミトオレイン酸を含んでいて血管を丈夫にしてくれるので脳血栓症や脳卒中の予防、皮膚の老化を防ぐ効果があります。

ピスタチオはカリウムが多いのでナトリウムの排出を促して高血圧を予防してくれます。

カシューナッツはビタミンB1が多く疲労回復、亜鉛やマグネシウムはむくみ予防や脱毛防止に効果があります。

ナッツは栄養価が高くうまくコントロールして摂取すれば欲しい栄養だけをうまく摂ることができるので積極的に取り入れましょう。ただ食べ過ぎはよくないので1日に20~30粒分くらいに止めておきましょう。

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ダイエットの基本的考え方。

ダイエットについて調べているとよく目にする単語の基礎代謝。

ダイエットを成功するためには基礎代謝を上げることが大前提です。ダイエットに欠かせない基礎代謝。では基礎代謝について説明します。

基礎代謝とは生き物がじっと横たわっている状態で消費されるカロリーのことです。いわゆる息をしているだけの状態。そう何もしないで生きているだけで消費される基本的カロリーのことです。人間は無意識にカロリーを消費しています。

呼吸をしたり、心臓、胃、腸や内臓全てを動かすにも当然カロリーは消費されます。寝ている時でもカロリーを使っているのです。生きる上で必ず必要な最低限のエネルギーのことを基礎代謝といいます。

基礎代謝は高ければ高いほどエネルギーの消費度が多く、基礎代謝が高いと無駄なエネルギーが余って余計な脂肪がつくことがなくなるということです。

人の体は20歳を過ぎたころから老化が始まっていると言われています。そして運動する機会が減った30代になると基礎代謝はかなり下がり運動やダイエットをしても結果が出にくい体になってしまうのです。年を取るごとに何もしないでいると基礎代謝は下がりどんどん痩せにくい体質になっていくのです。

基礎代謝が低い人の特徴は、冷え性、肩こり、腰痛、生理痛が重い、体温が低い、疲れやすい、運動不足、血行が悪い、寝不足、太っているなどが上げられます。

では基礎代謝を上げるには一体何をすればいいのでしょうか?基礎代謝を上げる方法を紹介していきます。

まずはストレッチ。朝起きてすぐのストレッチはリンパや血液の流れが良くなり、新陳代謝を活発にし代謝が上がります。朝が難しい人は入浴後、就寝前でもいいのでやるようにしましょう。

次に筋トレ。これが1番重要です。筋肉量が多い人ほど基礎代謝が高いです。筋肉を維持するためにエネルギーが必要なんです。いわゆる燃費の悪い体にすることで無駄な脂肪はなくなるのです。朝、筋トレをしてさらに有酸素運動をすれば基礎代謝はかなり上がります。

さらに空腹で有酸素運動をすれば脂肪はめちゃくちゃ燃えてくれます!やってみてください。

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これならできそう!おかゆのダイエット

おかゆ中心の食事でダイエットを行うおかゆダイエットが注目を集めているようです。そもそもおかゆは、日本人には馴染みのある食べ物ですが風邪をひいた時や胃腸が弱っていて固形物を口に入れられないときに食べる以外はあまり食べる機会がない物です。

おかゆダイエットはあえて1日の食事3食全てをおかゆを食べる簡単な制限ダイエットです。なのでおかずは食べてもいいので初心者向けのダイエットなので継続できると思います。

ダイエットと名の付くものは空腹を我慢することがほとんどでストレスが溜まり、反動で暴飲暴食してしまい、リバウンドすることがほとんどですが、おかゆダイエットは食べられるので心配はないのですがその分、摂取カロリーは極端に減らないのですぐに結果が出るタイプのダイエットではないです。長い時間をかけてゆっくりと体重を落としていくことで奇麗なプロポーションを維持することができるのです。

そもそもお茶わん1杯のおかゆで100㎉くらいです。およそ白米の半分の㎉なんです。3食全ておかゆに変えることで300㎉減らすことができるのです。300㎉を消費しようと思うとウォーキング1時間30分か自転車1時間くらいの運動をしないと消費できません。食べたものを消費することよりも、摂取カロリーを減らす方が簡単に痩せることができるんです。

またいきなり3食全てをおかゆにする必要はありません。お腹が空いて動けないといけないので朝食は白米を食べて(お茶わん1杯まで200㎉)昼食も普通に食べ、最後の夕食だけおかゆから始めてみましょう。ダイエットは慣れるまでがきついんです。でも慣れたらどうってことないんです。慣れてきたら2食、3食と増やしていくと良いでしょう。

ダイエットは空腹が1番つらいです。あまり無理しすぎることなく、長く継続して習慣化することが大切なのでお腹が空きすぎて苦しい時は食べてください。無理しすぎると反発でリバウンドを招きます。無理せず継続が大切なんです。続ければ必ず結果が出ます。頑張ってください。

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産後のダイエットを成功させるには?その2

それではその1からの続きです。

出産後1ヶ月、まあ目安は赤ちゃんとお母さんの1ヶ月検診が終わって、体の復調を感じられたら(動く元気があるようなら)始めると良いと思います。

産後のダイエットは1ヶ月~3ヶ月はとても効果が出る期間だと言われていて、産後6ヶ月を過ぎると脂肪はどんどん燃焼されにくくなってくるので注意が必要です。

出産を経験した方の多くは産後2~3ヶ月で体重が元に戻ることが多いようです。しかし、体重は減ったが体型が妊娠前と違いたるんでしまった…という方が多いのです。

これは妊娠で脂肪が柔らかくなるため、たるみの原因となると考えられているのです。だからこの脂肪が柔らかいうちに体重を減らすこととガードルや補正下着などで骨盤を引き締めて元の体型に戻していかないといけないのです。

出産後は体力もまだ不完全な状態の上、赤ちゃんのお世話と自分の体調にも気をつけないといけません。お母さんは忙しいのです。だから特別な時間や特別なことをやらない自然なダイエットが継続しやすく、成功しやすいのです。

効果があると人気の産後ダイエットが骨盤ベルトを使って骨盤を引き締める方法です。出産後は骨盤が大きく開いた状態です。このまま放置しておくと骨盤が閉まりにくくなる上に、開いた骨盤の上に脂肪がつき体型が崩れて脂肪が落ちにくくなってしまいます。

そうならないように産後は骨盤ベルトを使って骨盤を引き締めるのが大切です。骨盤ベルトは産後1週間くらいで使用する方が多いようです。ベルトに慣れてきたら筋トレや運動などで体幹を鍛えて骨盤を戻すことも大切です。

体を動かすダイエットは疲労がたまって育児に支障が出ないようにしましょう。また母乳で育てているママさんはカロリーを制限するようなダイエットは控えましょう。赤ちゃんはお母さんの摂った栄養で育ちます。十分な栄養が赤ちゃんに与えられないのは赤ちゃんの成長を阻害してしまいます。

産後ダイエット成功のコツはストレスを溜めないことです。家事と育児そして自分のコトを完璧にこなそうとするとストレスになるので産後は赤ちゃんのことを最優先に考え、家事は少し手抜きくらいでいいと言ってくれる旦那を選びましょう(笑)親や旦那に協力してもらうのも大切なことです。

 

成功させるためのヒント